2010年11月26日

大学で学ぶもの〜教養

「教養」とは何か?

という問いにあなたはどのように答えるでしょうか?

ここでは「教養」ということについて考えていきましょう。

「教養」を身につける場所として挙げられるのは大学です。

大学では三つの「教養」を学ぶことができるといえます。

一つ目は、専門分野の基礎という意味での教養です。

二つ目は様々な幅広いジャンルの知識を見につけるという意味での教養です。

三つ目は歴史や文化、宗教や思想など個々の人間

をより深く理解するための人文的な教養です。



大学のように同じものに興味や関心が

ある、同じ年代の仲間が集まる場所で議論することは、

「教養」が育まれる絶好の環境であるといえます。

ここで自然に培われる「教養」はその人にとって生涯の財産

となるに違いありません。そして「教養」もまた、人間の

日常生活の中で絶えず引用され、使われることで新たな命が

吹き込まれ、これからも生き続けていくのです。

たしかに専門学校と大学と比較しても大学のほうがより視野が広がる気がします。
(目的が違いますから、当然といえば当然ですが。。。)

posted by のん at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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