2010年11月26日

世間としての大学

大学の役割とは何でしょうか?大学はいわゆる一つの「世間」といえるでしょう。

社会に生きている以上は、人との関わりがあり、気持ちのよい人間関係を築く

道徳や知恵を身につける必要があります。

つまりある人にとっての常識や道徳感が、すべての人に通じるということ

はありません。

人間社会で、気持ちよく快適に生きていくにはいかに心の部

分を考えて行動できるかにかかってくるといってもよいでしょう。

こうした心の部分の引き出しを充実させることが出来るのは、まさに大学です。

学生時代は、様々な講義や勉強を離れた課外活動を通じて、人格を形成し、

人との接し方、社会での自分のあり方など学ぶ時期といえます。

社会に出て一番苦労するのは人間関係と言っても過言ではありません

大学という素晴らしい時間をより有効に使い、心の引き出しを増やし、

将来決して後悔することのないよう広い視野を持って日々の生活を送ってください。

大学時代は、自分の能力と人格を磨き、長い人生をより有意義に過ごせるよう

自ら努力し土台を固める、大切な期間なのです。

しがらみのない人間関係が一番築きやすい時期なのかもしれませんね。

posted by のん at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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