2010年11月26日

大学の選択

 大学に入学する際には様々な「選択」が求められます。

どの大学を目指そうか、文系に進もうか、理系に進もうか、

学部学科はどうすべきか・・。高校でもある程度の選択が

問われますが、基本的には学校から与えられた時間割

を中心に授業が進められます。大学では何を選択し勉強するか、

どのように時間を使うかなどすべてを自分の判断で

決めることが出来ます。

 しかしながらせっかくの大学という有意義な時間を有効に

活用できている学生は意外と少ないように思います人生経験

も多くはない学生に学部や学科、さらにはコースまで絞って

受験をさせるという現在の入試制度には重大な問題

があります。肝心の「選択」の中身の説明がなされないまま、

ただ単に目標とする大学の合格水準まで偏差値を上げること

だけに力が注がれる、個人の偏差値に合わせて大学や学部学科

を選択するという現象が起きているのです。つまり、偏差値から

するとこの大学に入れるとか、あの難関大学に合格したという

見栄など能力や適正を無視した「選択」がされているといえ

るのです。

卒業してからどうするかが大切です。

将来をみた大学の選択が大切です。


posted by のん at 20:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世間としての大学

大学の役割とは何でしょうか?大学はいわゆる一つの「世間」といえるでしょう。

社会に生きている以上は、人との関わりがあり、気持ちのよい人間関係を築く

道徳や知恵を身につける必要があります。

つまりある人にとっての常識や道徳感が、すべての人に通じるということ

はありません。

人間社会で、気持ちよく快適に生きていくにはいかに心の部

分を考えて行動できるかにかかってくるといってもよいでしょう。

こうした心の部分の引き出しを充実させることが出来るのは、まさに大学です。

学生時代は、様々な講義や勉強を離れた課外活動を通じて、人格を形成し、

人との接し方、社会での自分のあり方など学ぶ時期といえます。

社会に出て一番苦労するのは人間関係と言っても過言ではありません

大学という素晴らしい時間をより有効に使い、心の引き出しを増やし、

将来決して後悔することのないよう広い視野を持って日々の生活を送ってください。

大学時代は、自分の能力と人格を磨き、長い人生をより有意義に過ごせるよう

自ら努力し土台を固める、大切な期間なのです。

しがらみのない人間関係が一番築きやすい時期なのかもしれませんね。

posted by のん at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学で学ぶもの〜教養

「教養」とは何か?

という問いにあなたはどのように答えるでしょうか?

ここでは「教養」ということについて考えていきましょう。

「教養」を身につける場所として挙げられるのは大学です。

大学では三つの「教養」を学ぶことができるといえます。

一つ目は、専門分野の基礎という意味での教養です。

二つ目は様々な幅広いジャンルの知識を見につけるという意味での教養です。

三つ目は歴史や文化、宗教や思想など個々の人間

をより深く理解するための人文的な教養です。



大学のように同じものに興味や関心が

ある、同じ年代の仲間が集まる場所で議論することは、

「教養」が育まれる絶好の環境であるといえます。

ここで自然に培われる「教養」はその人にとって生涯の財産

となるに違いありません。そして「教養」もまた、人間の

日常生活の中で絶えず引用され、使われることで新たな命が

吹き込まれ、これからも生き続けていくのです。

たしかに専門学校と大学と比較しても大学のほうがより視野が広がる気がします。
(目的が違いますから、当然といえば当然ですが。。。)

posted by のん at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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